ボイラー設備工事・設置・修理・メンテナンスボイラー設備工事・設置・修理・メンテナンス

ボイラー設備 設置・修理・メンテナンス

ボイラー設備は、工場・病院介護施設・宿泊施設・ビル・量販店など、あらゆるところの熱源や、お湯の供給源として利用されています。施設には規模に応じた大きさのボイラーが設置されます。図面には「ボイラー室」という名称で記されています。
ボイラーが正常に稼働している時は、ほとんどの人たちが、そのことを意識していません。施設で働いている方でも、「大半がボイラー室に入ったことがない」のではないでしょうか。
しかし、なにか不具合が発生すると、施設の運営が一瞬でストップする大打撃となるのがボイラー設備です。
ボイラーの異常は身体でいうと、血管の異常のようなものでしょうか。
結城設備サービスは、お客さまのボイラー設備を熟練の技術でしっかりと守ります。

ボイラー設置・取り換え工事

ボイラー設備は昔に比べると、小型化や、パッケージ化が進み、工程・工期が短縮されています。しかし、高い精度と安全性が求められていることは変わりありません。
結城設備サービスは、長年の経験・実績による判断力と熟練工の技術で、新規設置工事はもちろん入れ替え工事まで承ります。

ボイラー検査

ボイラー設備は、常に高温・高圧を受けており、部材の過熱や腐食により割れなどの損傷が生じることは免れません。
また、それらを放置すると故障はもとより、大事故につながります。
このため労働安全衛生法第41条第2項にて、定期的に損傷の有無等の状況をチェック、継続して使用できるかを見極める検査「性能検査」の実施が義務付けられています。
自動車でいう「車検」のようなものです。
ボイラーの性能検査は、厚生労働大臣の登録を受けた登録検査機関が行うものと定められており、結城設備サービスは、登録性能期間である「日本ボイラー協会」の会員です。

ボイラー定期メンテナンス

ボイラーに限らず、動力源というものは、常に一定量を供給しているものではありません。
ほとんど使用しない時間とフル稼働する時間の波が1日のうちにあり、季節によっても波があります。
その波が緩やかであるのか、差が激しいのか、など、施設によって「クセ」もそれぞれ違いがあります。
その「波」や「クセ」を知っておくことで、トラブルを未然に防ぐことや、急な故障の場合に原因究明や修理対応の精度とスピードをアップすることが可能です。
そのためにぜひ、ボイラーの定期メンテナンスをおすすめします。
弊社が設置工事を手掛けたボイラーはもちろんのこと、それ以外でも、ボイラーについて不安を抱えている施設管理担当の方もお気軽にお声がけください。
ボイラー施設の規模やご予算に応じてご提案をさせていただきます。

ボイラー定期メンテナンス 主なメリット

故障時の原因解明 修理対応がスムーズ
ボイラー設備の長寿命化
故障率の低減 危機管理

ボイラー修理

他社さまで対応できない・対応に時間がかかり業務に
支障をきたすという場合も、一度ご相談ください。

故障のサインはいろいろあります。
●変な音がする、音が大きくなった気がする
●水漏れをしているところがある
●お湯がぬるい、お湯が熱すぎる

それらの症状は、ボイラーの稼働を一定にする製造工場のような場合、継続・連続して起こることが多いですが、宿泊施設のボイラーなどは、大浴場のお湯入れ替え時や、客室での入浴が集中する時間帯に限定して起こる場合もあります。
「なにか変だな」と思ったら、症状がおさまったとしても放置せず、できるだけ早くご連絡ください。

他社さまで対応できない・対応に時間がかかり業務に支障をきたすという場合も、一度ご相談ください。
結城設備サービスは、お客さまのためにベストを尽くします。

ご相談・お見積り無料!
設備工事のことならなんでも気軽にご相談ください。
お客さまのご要望にお応えするベストな提案をさせていただきます。

電話で問い合わせる

ご相談・お見積り無料!
設備工事のことならなんでも気軽にご相談ください。お客さまのご要望にお応えするベストな提案をさせていただきます。

ページ上部へ